HTMLサイト
- 文章、画像、お知らせの反映
- 表示、リンク、フォームの確認
- サーバーと通信(HTTPS)の確認
- 変更履歴からの復元
本体・テーマ・プラグインの更新作業はありません。標準保守は5,500円/月〜です。
ホーム / 保守・セキュリティ
CAREHTMLサイトは公開側の仕組みを絞ります。WordPressサイトは、ログインと更新管理を前提に守ります。どちらも、絶対に安全とは言いません。
本体・テーマ・プラグインの更新作業はありません。標準保守は5,500円/月〜です。
管理画面を残すぶん、見る場所が増えます。料金は要見積もりです。
以下は、HTMLサイトを選んだ場合に、公開側の仕組みをどこまで減らせるかの説明です。WordPressを危険だと断定するものではありません。
部品の数だけ、更新と見守りが必要になります。
会社案内や店舗の案内なら、ここまで少なくできることがあります。
管理画面を残すWordPressとは、守る場所が違います。下の表は、HTML構成を選んだ場合の比較です。
| 代表的な心配 | WordPressで対策が必要な箇所 | HTML構成 |
|---|---|---|
| 管理画面への不正なログイン | ログイン画面 | 公開サイトにログイン画面を置かない |
| 追加した部品の不具合 | プラグイン・テーマ | その部品を使わない |
| データをしまう場所への攻撃 | データベース | 公開サイト側ではデータをしまわない |
| 本体プログラムの不具合 | WordPress本体・PHP | 公開している場所では、それらを動かさない |
| ページが書き換えられたとき | バックアップからの復旧 | 変更の記録から、正しい状態へ戻しやすい |
どの形でも、心配をゼロにはできません。サーバー、フォーム、外部のサービスは、これからも見守ります。自社でAIを使って直す場合も、変更は記録し、人が確認してから公開します。